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設立したばかりの会社で、元税理士事務所職員に頼もうと思っています。

質問「会社を設立しました。経理とかわからなくてとても苦労しています。帳簿とか税務署への届出とかちんぷんかんぷんです。会社を設立したばかりなので本業でやることがたくさんあります。お金にならないことに時間を割くことはできません。そこで、設立と同時ぐらいから税理士を探していますが、どこも料金が高くて雇えません。知り合いのつてで元税理士事務所につとめていた方がとても安い料金がやってくれるといっています。あたりもいいので、その方に頼もうかと思っています。どう思われますか?会社は設立したばかりなのでそれでよいかなと思っています。」
回答「いわゆる偽税理士というやつですね。意外と多いのですよね。例えば、税理士事務所の2世で税理士になるつもりで、親の事務所でずっと税理士業務をやってきたが肝心の試験が受からずに、結局、税理士になれず、そうこうしているうちに、親が死んで、もぐりで税理士家業をやるようになるとか、偽税理士には必然的に発生するメカニズムがあります。多くの場合、判子を押すときには、知り合いの税理士に名前だけ貸してもらっているようです。ただ、申告書作成どころか、税務的な相談に応じて報酬を受けることも税理士以外の方は禁止されています。税理士法は税理士会の要請もあってとても厳しく運用されています。税務署も偽税理士に対しては厳しく対処しています。万が一、偽税理士をつかっていることが税務署にばれたら調査が入りますし、また、税務署の心証もとても悪くなります。さきほど、正規の税理士はとても高くて雇えないとおっしゃいましたが、近年は、良心的な料金で税理士業務を営んでいる税理士もたくさんいます。無料の紹介会社もたくさんありますので、もうちょっとがんばって探されたほうがよいと思いますよ。」

ブングム

ホルモン焼肉を注文するつもりはなかったので、地下に席に案内してもらうことにしました。
どんな席なのだろうとちょっと不安でした。暗くてじめじめしていたらいやだなとちょっと被害妄想に陥りました。
どうも悲観的にものを考えるのがわたしの悪いくせです。
いったん、外に出てから、別の入り口から案内されました。
地下におりて一安心。
とてもきれいで、ひろびろとしていました。
地下にもたくさんの女性客がいました。
席に案内されると妻が、怒涛のように注文をし始めました。
「おい、そんなに食べれるのかよ?」
「せこいこというな。」
わたしと彼女の会話はいつもこんなものです。
自分の思い通りにならなかったり、言動にけちをつけられたりすると、猛烈に反発してくるのです。
「わかったよ。」
やがて注文が来ました。
どの皿もちょっと多めです。
わたしは、内心、にんまりとしました。
妻に復讐するチャンスです。
妻は、自分用にとった皿をやたらとわたしに分けようとしてきます。
「このビビンバ、おいしいよ。どう?ちょっと食べる。」
「いや、いいよ。全部、食べていいよ。」
とやり返しました。
料理が残れば、さすがにわたしに非難されるのは目に見えています。
うらめしそうな目でわたしを見る妻。
チヂミに手をつける余裕はまったく残っていないようでした。
ざまあみろ。
「チヂミをくえよ。」
わたしの反撃に始まりです。




格安イタリアン

ワインは、経理課長さんようです。
わたしは、決して飲みません。
それほど待たされることなく、注文の品が来ました。
ひとくち、パスタを口にいれてサイゼリアに対する印象が一瞬にしてかわりました。
おいしかったのです。
いい店をみつけたなという感じです。
わたしはパスタが好きで、いくらでも胃にはいるので、超大盛りのペペロンチーノでも600円ちょっとという値段設定はうれしい限りです。
大衆食堂なので、普通のハンバーグなどもメニューにありますが、基本的にはイタリアンが中心です。
ワインは、わたしは禁酒しているので、味はわかりません。
経理課長に
「味はどう?」
と聞きました。
彼は、苦笑いをしながら、まあまあですと答えてきました。
デカンタで300円弱なので、しょうがないなと思いました。
ワインは輸入品なので、値段なりの味しかしないのでしょう。
小売のサイゼリアではコストダウン努力に限界があります。
とっても、何杯か飲んでいるうち、味はどうでもよくなってきたようです。
もともとその経理課長さんはワインについてはうるさくなかったので、ほろよい加減になると味はどうでもよくなったようです。
まあ、アルコールを体にいれる方便のようなものです。
料理をいくら頼んでも値段はたかがしれているので、そのあとは安心してどしどし頼みました。














会社を設立しました。でも、しばらく休眠させるつもりです。

質問「会社を先日、設立しました。でも、しばらくは休眠させなければならなくなりました。会社を休眠させた場合のメリット、デメリットを教えてください。あるいは、解散して、再び、将来、必要となったときにまた会社を設立したほうがよいのでしょうか?」
回答「会社を設立されたばかりなのに、もったいないですね。休眠にした場合のデメリットはいろいろとあります。まず、税務的には、2年間申告書を提出しないと、せっかく設立した会社でうけた青色申告の特典が取り消されてしまいます。それを避けるためには、税務署に、毎年、申告書を提出しなければなりません。ただ、税務申告書の作成は、費用もかかりますし、面倒くさい作業です。
いったん会社を設立すると、均等割りといわれる税金が発生しますので、設立後、休眠状態にはいった旨の届出を都税事務所に提出する必要があります。
また、会社設立後、12年間、放置していると、会社は解散したものとして整理されてしまいます。役員の任期が最長で10年なので、登記が行われていないのは、会社の活動が停止されているものとみなされてしまうからです。
一方で、会社を解散するとう作業も、大変ですし、手間やコストがかかります。
青色申告の特典は、会社の活動を再開してからまた申請することもできますし、せっかく、設立した会社ですから、当面は、休眠されたほうがよいかもしれませんね。」

会社を設立します。よい業者がわかりません。

質問者「ヘルパーです。会社を設立する予定です。いろいろとネットで会社設立業者を調べていますが、会社設立の業者はどこがよいのかわかりません。信頼できて、できれば値段も手ごろな業者を教えていただけますか?」
回答「会社を設立されるとのことですね。会社を設立される際には、必ずしも業者に依頼しなければならないものではありません。いまは、会社設立の手続をやさしく解説している本もありますので、ご自分でやってやれないことはありませんよ。
ただ、業者に頼むと自分でやるよりも安くすませられることもあります。どういうことかといいますと、会社を設立する際には、定款といわれる会社の憲法を作成して、公証人に認証してもらわなければならないのですが、これを電子定款といって電子的な文書にして認証してもらうと印紙税が省けるのです。省ける印紙税の実費は、4万円です。プロは、この削減できる登記費用の範囲内の報酬で引き受けてくれるので、総額としては、会社設立費用が安くなることがあるのです。」
質問者「そうなのですか。それなら業者さんに依頼したほうがいいですね。でも、どこがよいかわかりません。二人で会社設立するので、いろいろと聞きたいこともあるし、帳簿とか税金関連のことも初めてのことなので不安です。」
回答「であれば、会社設立とか、創業支援に強い税理士事務所に依頼して、総合的な支援を受けるのも1つの方法でしょう。これはいいなと思うところがあればいくつかあってみて比較検討されたらいかがですか。先方にも、あらかじめ、合い見積りをとっている旨を伝えておけば、結果としてお断りすることになっても決して無礼ではありませんよ。」
プロフィール

Author:永田照志
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私の会社は、会社の設立業務を支援しております。
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住所:練馬区三原台3-11-10第二三原台コーポ301
連絡先:090-2566-3413
連絡先メール:sougyou88@gmail.com

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